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会社設立

電子定款とは

2017/11/11

ホームページをご覧いただき、誠に有難うございます。

平成14年度より、紙ベースの定款だけでなく、電子文書による定款認証も認められるようになりました。

この電子文書によって作成された定款が「電子定款」と呼ばれるものです。

紙ベースの定款では印紙税法で4万円が課税されますが、この電子定款の場合は、課税対象となる紙の原本が存在しないため、そこに貼る収入印紙代4万円が、まるごと節約できるのです。

 

電子定款は、ご自身で作ることも可能ですが、最低でも以下の準備が必要となります。

・住民基本台帳カードを役所の窓口で取得する
・パソコンに接続するICカードリーダーを購入する(数千程度)
・PDF書類を作成するためのパソコンソフトを購入する(2万~3万)
・PDF書類に電子署名をするためのプラグインソフトをインストール・設定する
・法務省オンラインシステムに登録する

 

合同会社では、公証役場での定款認証手続きは不要ですが、法務局で印紙代が必要となっていますので、電子定款を利用するメリットがあります。

 

1度の会社設立のために、ご自身で時間とお金をかけて電子定款を作成するのは非現実的なのです。
※印紙代(4万円)節約のために4万円以上の費用と時間がかかってしまいます。

 

当センターでは、電子定款のみの作成・認証代行から会社設立手続きのフルサポートまで取り扱っております。
会社設立に関するご不明点・疑問点はお気軽にお問い合わせ下さい。

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